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自分はフリークライミングをやっているのですが、クライミングの世界ではいわゆる「細マッチョ」な体型が良いとされており、また自然にそんな体が形成されて行きます。私もいわゆる「脱いだらスゴイんです」という体つきだと自負しています。 細マッチョタイプの利点は、筋肉が細めな分あまり体が重くならないので、自分の体重の重さが大きく関わってくるクライミングでは登る際に楽になるという点ですね。瞬間的なパワーという意味では太く大きい筋肉の方が恐らく強いのですが、クライミングではパワーよりもバランスが必要な場面も多く、大きな筋肉はそこまで使う機会がないです。 細い筋肉、つまりインナーマッスルは持久力や体の細かい制御に長けているので、高い壁を登る時や、デリケートな動きが必要になる時にはピッタリです。 細い筋肉のデメリットは…恐らく、見た目の変化があまり見られないので、洋服を着ているとガリガリのモヤシにしか見えず、全くアピールポイントにならないところでしょうか…。

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